トップランナー基準

エコ住宅の指標となる「トップランナー基準」

地球温暖化の防止や環境保全の視点から、エネルギーの消費を最小限に抑えた省エネの家づくりが求められています。
住まいのエネルギー消費は、主に「冷暖房」「給湯」「照明・家電」の3つから成り立っており、外壁や窓の高断熱化、エネルギー効率の良い家電の設置等の省エネ対策は重要な役割を担っています。

トップランナー基準の住宅とは?

トップランナー基準の住宅とは、省エネ法により基準値を定められたエコ住宅を指します。

トップランナー基準

① 外壁や窓が、省エネ法で規定された「次世代省エネルギー基準」を満たすこと
② 冷暖房設備や給湯設備の一次エネルギーの消費量を、2008年時点での一般的な設備と比べ、概ね10%削減すること
この2点を満たしている住宅が、トップランナー基準相当の住宅として認可されます。

また、一次エネルギーの消費量は
・高効率給湯設備や節湯器具
・熱交換型換気設備や高効率空気調和設備
・太陽光発電設備
等の設備によって、調整・削減を図ることができます。
※一次エネルギーとは、石油、石炭、天然ガス等、自然界から直接得られるエネルギーを指します。

トップランナー基準の住宅のプランをご希望の方はお気軽にお問合せください。また、基準の詳細については国土交通省のホームページにてご確認ください。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/toprunner.html

トップランナー基準のメリット

トップランナー基準を満たした新築住宅は省エネ住宅ポイントの発行対象となります。

【省エネ住宅ポイント制度】
ポイントと交換できる商品や商品交換事業者の情報など、詳細については省エネ住宅ポイント事務局のホームページにてご確認ください。
http://shoenejutaku-points.jp

※各種認定住宅については、それぞれの機構・団体による設計審査や申請業務、認定業務が必要となるため、建築費用とは別に必要経費が加算されます。
注)掲載されている情報は発信時点の情報であり、最新の情報と異なる場合があります。
掲載情報と現況が異なる場合は、現況が優先されます。