自然素材を活かす
人に優しい、地球に優しい家づくりを目指して
古来より人は自然と共存し、生活してきました。
歴史上の建築物も、木、石、土、草というような、自然界に存在する限られた材料だけで造られてきたわけです。近代化が進み、コンクリートや鉄、そして新建材が加わり建築物の様々な可能性が広がりました。このような新たな素材は、耐久性の良さや、意匠性、機能性など、私たちの生活になくてはならない存在です。今後も様々なニーズを満たしてくれるでしょう。
しかし、新建材の発展とは逆に「自然素材」を見直す声が近年注目されています。新建材には性能を高めるため様々な加工技術が施され、多くの科学物質が使用されています。これらの化学物質には、人の健康に悪影響を及ぼすものも含まれているとも言われ、代表的なものには「シックハウス症候群の原因」とも考えられています。一概に、新建材による影響とは確信できないものの、この事を慎重に検討される建主様も多くなっているはず。当然、空気環境とは違った、意匠性や風合などを意識して自然素材の採用を選択される方も多くいらっしゃいます。
デプロホームでは、そんな「声」を環境コンセプトとし、自然素材の提案に力を入れています。自然素材を提案するうえで木材、紙、草、石、土など自然界に存在する多様な素材に取り組んでいます。ムクの木をはじめ、タイル、大理石のほか、コルクなどを使った床材や、珪藻土や漆喰といった壁材などがあります。皆様が不安視されるシックハウス症候群や化学物質過敏症に悩む人、アトピーを持つ子供などの健康配慮に効果の高い素材だと考えています。また、上質な質感と雰囲気は心地よい空間を提案できることでしょう。
床材について
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「無垢材」
無垢材は、加工された建材と違い生きている木材のことで、1本の木でつくられた木材です。木本来の質感、風合いという面で、安らぎを与えてくれる魅力に溢れる素材です。
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自然のエコロジー資源「コルク」
コルクは保温性が高い、水はけがよい、滑りにくいといった特徴があり、ダニなどを寄せ付けない防虫効果もあります。
壁材について
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人と地球に優しい天然素材の壁紙「ルナファーザー」
ルナファーザーは、エコロジーとリサイクルの先進国ドイツで誕生した天然の紙を素材とした塗装下地壁紙です。
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呼吸する究極の壁「珪藻土」
珪藻土壁材施工例 珪藻土は、植物性プランクトン(藻)が化石化したものです。昔から火に強い土として、七輪、耐火断熱レンガの原料として使用されてきました。
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古来より使用されてきた自然素材「漆喰」
漆喰施工例 漆喰は日本古来より使用されてきた自然素材で、気候が季節ごとに変化する日本にあった壁材です。
自然塗料について
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人・動物・環境に優しい「自然塗料」
塗料 ドイツ最大手の自然塗料メーカー「リボス社」、植物油と植物性ワックスを使用した純・自然塗料「プラネットカラー」。