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製品コンセプト

PROTO TYPE 建築コンセプト■床面積20坪~30坪の構成。 ■建築予算は全てを含む金額で1,000万円台 ■40坪程度の土地に可能な建築計画。 ■デザイン性、環境性、機能性にこだわった住宅。

洋服のように気軽に選べるデザイン住宅
プロトタイプ住宅

デプロホームの住宅づくりとは、オーダーメイドにこだわり、各クライアントの要望に対し、一邸オンリーワンの提案をしています。もちろん、今までも、これからも変わることのないコンセプトであり続けるでしょう。

ところが、そんなオーダーメイドの価値とは反面、クライアントのニーズに違った一面もあることに気付きます。それは、具体的な間取りや形、イメージや仕様、そして価格があってこそ、住宅計画の基準点が見つけられるということです。

当然、初めて計画される方にとって、何から始めて、土地や建物、資金面など全てにおいて分からない内容ばかり。せめて、どんな家に住みたいのか、程度の基本となる(案)があれば、と思う方が沢山いるはずです。

そんなニーズに応えるため、デプロでは独自のデザイン性を活かした、セミオーダー住宅を提案していきたいと考えます。洋服をブティックで選べるような感覚で気軽に内容を確かめられる。そんなプレゼンテーションが「プロトタイプ住宅」なのです。

小さな家でゆとりのある生活

間取り図

一般的に住宅の面積を表現するうえで「坪」という単位が使われる。大半が、大きな坪数=大きな空間と認識されていますが、その考え方こそが大きな錯覚であると考えます。

地方圏では35坪~40坪程度が常識のように言われていますが、都市部においては、15坪~20坪の床面積が生活可能な空間として成り立っています。

空間の価値とは、各家庭に対する家族構成や生活スタイルによって違うはず。むしろ、その生活基準にあわせた間取りの作り方こそが重要です。

デプロの考えるプロトタイプでは、この地方圏における生活上まったく無理のない空間で、最小限の坪数におさえた「無駄のない」間取り構成を提案しています。

建築費用の考え方

近年、住宅購入者層のニーズが25歳~35歳に集中しています。このニーズの背景にある建築費用は今後の住宅産業に大きく影響します。

年収や自己資金、土地の有無などを総合的に考えていくと、建物取得金額の大半が1500万~2000万の計画と予測されます。もちろん、大きな土地で、大きな家、そして最高の品質の家を望む消費者がほとんどですが、現実は難しい課題になるでしょう。

建築費とは

坪数:大きければ大きいほど一坪単位で金額が上がります。
材料:高級な材料を使えば金額が上がります。
機能性:機能の優れたものを使うともちろん金額が上がります。

どうやって良い家を選んだらいいのか!

プロトタイプ住宅の建築費の考案は、坪数の大小に対する値段の影響が一番大きいと考えます。住まい手の暮らしやすいレベルで坪数を最小限に抑え、材料と機能性の充実に力をいれます。全てにローコストを提案して金額を落とすのではなく、無駄な床面積をなくす手法でリーズナブルな価格体を実現するのです。